ミステリー・サスペンス・ハードボイルド6(みすてりー・さすぺんす・はーどぼいるど6) の検索結果を紹介


ミステリー・サスペンス・ハードボイルド6
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ミステリー・サスペンス・ハードボイルド6
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ミステリー・サスペンス・ハードボイルド6
鯨統一郎
楠木誠一郎
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黒崎緑
木谷恭介
小林泰三
小森健太朗
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「龍の道(ドラゴンレール)」殺人事件 (ノン・ノベル)


金久保茂樹
880 通常3〜5週間以内に発送

「龍の道(ドラゴンレール)...
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「草迷宮」殺人事件―潔癖症探偵 泉鏡花 (C・NOVELS)


楠木誠一郎
¥ 900¥ 1

「草迷宮」殺人事件―潔癖症...
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「神田川」見立て殺人―間暮警部の事件簿 (文芸ポストNOVELS)


鯨統一郎
¥ 950 通常24時間以内に発送
★★★★

「神田川」見立て殺人―間暮...
歌う名探偵・間暮警部の事件簿。出来不出来、というより好悪の差が激しい鯨統一郎としても最高の異色作である。パターンを統一した連作短編である。まず不可解な事件が起こり、主人公たち探偵社の面々が謎に挑む。そこに現れた間暮警部が突然何の脈略もなく70年代ヒットソングを熱唱。唖然とする一同に彼は、事件はこの歌の詞になぞらえた「見立て殺人」であると論破し、犯人を名指しする。その根拠たるや、第1作の「神田川」の場合、現場が神田川沿いであること現場に竹が落ちていたことの(「神田川」はを歌ったグループは「かぐや姫」)2点のみ。当然大外れなのだが、なぜか犯人だけは的中していて、間暮警部は面目をほどこす。毎回この繰り返しで、本格ミステリの自虐的パロディともえいる。怒り出す人もいるのではないだろうか。ただ私はこのメチャクチャぶりと、すばらしいドタバタのリズムに酔った。いきなり歌い出す呼吸の良さ。間暮がとてつもない美声というのもいいし、いつも随行している地味な女刑事がデュエット要員としてスタンバイしていたというのも笑わせる(彼女も凄い美声)。最初はアカペラだったのが、しまいには事件が起こる前からカラオケテープ...

「神田川」見立て殺人 (小学館文庫)


鯨統一郎
¥ 650 通常24時間以内に発送
★★★

「神田川」見立て殺人 (小...
強引な展開に置いて行かれそうになりました。 謎解きというよりは 歌謡曲をベースにした物語という感じで 「よくもまぁ思いつくな…」と感心します。 リアルタイムではありませんが ベースになった歌は大体知っているので その頃の自分も思い出し懐かしく読ませて戴きました。アイディア勝負というかネタがとても面白いですよね。 下手をすればこじ付けともなりかねないきわどい「見立て殺人」を本書では取り扱う。 70年代の歌謡曲ファンかつ許容範囲の広い方にお勧めです 本質のミステリーとは違うかもしれませんが、エンターテイナーとしての作家の才能は見事です。70年代のヒット曲を見立てた殺人事件の短編集. 『見立て』とはいうもののバカらしいこじつけのオンパレード. 挙げ句の果てには超能力だの超常現象だのという始末で. とはいえ,事件も犯人もこの作品ではそれほど重要はなく, 突如あらわれて『見立て』の元ネタを歌い出すヘンテコな刑事や, こじつけ解説のバカバカしさを楽しむものなのだと思いました. 元ネタの大半はワタシが知らないものでしたが, わかった中では登場人物がもじられていたりしたようです. わかる...

『瑠璃城』殺人事件 (講談社ノベルス)


北山猛邦
¥ 777 通常24時間以内に発送
★★★

『瑠璃城』殺人事件 (講談...
過去の事件などがたくさん出てきますが……。 現在においての話以外まったく興味を持てませんでした。 「生まれ変わり」という題材は悪くはないと思いますが、どうも世界観などについていけません。 現在の登場人物が生まれ変わりの事を信じるというのも現実的ではないように感じました。この作者の作品はトリックに言及されがちですが,私としてはその作品群に貫かれている世界観にも心引かれます。特にこの作品では,トリックよりも構成の妙のほうに主眼があるのではないかと。確かに一見複雑な構成ですが,あの話の流れがあるからこそ,最後のヒロインと残される主人公の青年の、一歩間違えると諦念になりかねない潔さを引きたて,読後感の切ない爽やかさにつながっているんではないんでしょうか。そう言った意味では,この作者の作品の中では,これが私にとってはベストですね。 前作のほうがよかったが、これはなかなか。 世界の果てのミステリ。トリックは考える気もしないが、まぁ、それでもグッドグッド。 歌未歌というキャラの名前が頭に張り付いてはなれない。「『クロック城』殺人事件」でデビューした北山猛邦の講談社ノヴェルス第二弾である。 感じとし...

「水晶の印」殺人事件 (光風社文庫)


木谷恭介
¥ 510¥ 1

「水晶の印」殺人事件 (光...
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「家康二人説」殺人事件 (日文ノベルス)


木谷恭介
¥ 795¥ 135

「家康二人説」殺人事件 (...
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「奥の細道」殺人紀行―美食の罠 (ウルフ・ノベルス)


金久保茂樹
¥ 840¥ 1

「奥の細道」殺人紀行―美食...
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「天の酒」殺人事件 (光文社文庫)


日下圭介
¥ 571¥ 1

「天の酒」殺人事件 (光文...
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「夜叉ケ池」殺人事件―潔癖症探偵泉鏡花 (C・NOVELS)


楠木誠一郎
¥ 900¥ 1¥ 100

「夜叉ケ池」殺人事件―潔癖...
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「冬の蝶」殺人事件 (広済堂文庫)


木谷恭介
¥ 630 通常24時間以内に発送

「冬の蝶」殺人事件 (広済...
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「冬の蝶」殺人事件 (光風社文庫)


木谷恭介
¥ 530¥ 1

「冬の蝶」殺人事件 (光風...
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ヴァンパイア 恐怖の章―新・天狼星


栗本薫
¥ 1,575¥ 1¥ 100

ヴァンパイア 恐怖の章―新...
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藁の楯


木内一裕
¥ 1,575 通常24時間以内に発送
★★★

藁の楯
簡単に言うと結構面白かった。 ただ漫画を描いていた方だからか、言葉というか字面が軽いです。 内容は結構ハードボイルドで重く、良いテーマだと思います。 それだけに「〜かよー」みたいな感じがそぐわないシーンもあり 非常に勿体無いと感じました。 わかり易いといえばそうなのですが チラッと某姉妹についての文章があります。 そう言う時事ネタ的なのも出来れば排除して欲しかったです。 流行のものが入ってると当時は良いかもしれませんが 数年経つとその事を知らない世代も出てきます。 本当にテーマは良かったし話の内容も良いものなので 今だけではなくこれからも長く読み継がれるような文章に して行ってほしい。 初めての小説らしいですがこれからの作品にも期待できる内容でした。 非常にクセがある文章です(本を開けばすぐに分かります)。 ストーリーは極めて単純明快。 凶悪犯護送直前に殺人懸賞金が掛けられてしまい、主人公らが次々と襲い掛かる懸賞ハンターからの 攻撃を防ぎながら護送するというもの。 ハンター達のあの手この手の攻撃や、意外な人物の裏切りなど、大小どんでん返しで話が進み、 ラストの“最大ト...

ワイルド・ソウル


垣根涼介
¥ 1,995 通常24時間以内に発送
★★★★★

ワイルド・ソウル
おもしろかったが、復讐計画が思ったよりあっさりしていたのがょっと残念だった。犯人たちの目的が日本政府に謝罪をさせることであれば別の手段でも可能だと思うのだが、あえて回りくどいやり方をしている理由も分からなかった。ただ、ケイと貴子のやりとりはおもしろかった。自分のプライドを傷つけられた貴子はケイに意地悪をするのだが、ケイは素直にそれを受け入れ死ぬ覚悟までする。その覚悟が本気だったのか狂言だったのかは結局分からないが、陽気で嘘をつかないケイの性格にちょっと憧れた。3人の男、そして貴子ちゃん(すべてカバーに出てくるよん)、皆最後は読者の私を満足させてくれました。もっと、彼らのハチャメチャを読みたいw大藪春彦賞、吉川英治文学賞、日本推理作家協会賞をトリプル受賞した作品ということでかなり期待値が高かったのだが、その期待をさらに上回る出来で、次のページをめくるワクワク感を与えてくれる本に久しぶりに出会った。自分の不勉強で知らなかったのだが、戦後のブラジルへの移住政策というのが日本政府の完全な失策であり、著者は、この移住者の多くにかなり過酷な結果をもたらした事実を現地まで赴いて克明に取材し、かなり...

ローマを殺した刺客


川田弥一郎
¥ 1,835¥ 1

ローマを殺した刺客
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ローウェル城の密室


小森健太朗
¥ 1,631 通常3〜5週間以内に発送
★★★★

ローウェル城の密室
とんでもない発想に完敗です。 推理小説を読みなれていない私でもさくさく読めました。 ただ、少しあらけずりです。そこがまたいいとは言えますが。本格推理小説、みたいなものを普段から読んでいる人には、どうなのかわかりません。

六機の特殊


黒崎視音
¥ 1,995 通常3〜5週間以内に発送
★★★★★

六機の特殊
借りて読んで、どうしても欲しくなり、改めて注文しました。テレビドラマの軽いノリではなく、たくさんの矛盾を抱えた警察組織や弱さを抱えた主人公の成長をリアルに感じられました。 ただ、登場する男性陣はキャラが立っていて、すてきなのですが、女性の描き方がちょっと。やはり、警察は男社会なのかなー。

ロシア黙示録


熊谷独
¥ 2,000¥ 1
★★★★

ロシア黙示録
筆力に圧倒されました。日本のフォーサイスと呼んでもいいのではないでしょうか。読んでいてぞくぞくっとくる箇所が随所にあります。それにしてもソ連貿易というのは命がけだったんですね(今はそうでもないようですが)。ただ、何箇所か(はからずも主人公が受け取ってしまったお金の処理の仕方とか)納得がいかない箇所はありました。作者はもうお年であまり書かないとのことですが、私は新作が出るのを期待してやみません。冷戦時代、日ソ貿易に携わるソ連滞在の商社マンが、スパイ戦に巻き込まれていく様子を描く本です。ハラハラドキドキは、少ないですが、冷戦時代のソ連の様子、ソ連滞在のジャパニーズ・ビジネスマンの様子、仕事の中で、巻き込まれて行く様子、主人公の運命が気になり、結局、一気に読みきりました。筆者の力量か、とても作り話とは思えない話でした。舞台は1960年代のソビエト連邦モスクワ、登場人物は日本商社員の主人公とその周辺人物(日本人およびロシア人)で、主人公がハメられた事件へ向かって物語(回想)が進む。冒頭と最後は、時代が進んで現在(小説内での)の話である。主人公のからむ会話やモスクワの街の描写では、折々、うまい...

恋愛函数


北川歩実
¥ 1,890 通常3〜5週間以内に発送
★★★

恋愛函数
導入部は面白く読み始められたのだが、途中から複数の登場人物から複数の登場人物への これでもかというほどの「誤解」の嵐が吹き荒れます。 あっちへ行っても誤解、こっちへ行っても誤解、です。非常にややこしい。 うんざり感に耐性がある人にだけお勧めです。 相性占いというのは昔からある。いいものであれば信じればいいし、そうでなければ忘れればいい。結婚相談所で相性を見るためにそういうプログラムを使う。それもいいだろう。しかし、それがエスカレートしすぎるとどうなるのか。結婚相談サービスの「売り」がGP値といわれるプログラムだった。ところが、それで出てきた相性が非常にいいはずのカップルにトラブルが起きた。殺人事件が発生したのだ。そして、作家の貫井は、一連の事件にまきこまれてい・・・「恋愛函数」というのは、このGP値のことだ。グラフィック・フェロモン。 あるパターンに対して反応する人間の本能。それがお互いに一致するときに、相性が上がる、という説明がされる。そのGPが高いカップルに連続して事件がおき、それぞれ関係者の行動が錯綜していく。それにより、真相がなかなか明らかにならない。じっくり読みこんで、関係...